SONY VAIO TYPE Z
その6 VISTA軽量化&スピードアップ編
かなり変わるなぁ〜

こっからは、もし参考にされるなら自己責任でよろしく〜^^;
リカバリーし、初期状態に戻った我がTypeZ。
当然初期状態ですので、あらゆる設定がデフォのままです
TypeZなら、このままでも使えるでしょw
それだけのスペックはあります。
これはまぁ、持ち歩いた際できるだけ軽く長く使いたいって事に重点を置いて行いました。
VISTA 軽量化 高速化で調べれば多く出てきますので、その中からこれがいいかなぁ〜と
抜粋し、実践しました。

まずは、描画面。
コンピューターのプロバディ→システムの詳細設定→詳細設定タブのパフォーマンス項目の設定クリック
で、この画面になるので、検証して決めれば良いかとw
ちなみに私はこの3つを残した
sikaku.jpg(43263 byte)
この項目をいじるとかなり感覚が変わるのを実感できる。
実際、XP風にすれば相当軽くなるが、VISTAらしさも残そうと、デスクトップはVISTA風のままにした。
実際VISTAのデザインは好みである^^

ついでにこの項目内の詳細設定で仮想メモリも切っておく。
使ってて思いますが、メモリ消費量が安定しだすと1.5G前後。
2.5Gのキャパがある状態で仮想メモリはいらねw


視覚効果のついでに画面のプロバディで透明化は切りましょうw


まぁエアロは生かす方向で変更していきます。
ガジェットは当然切りましょう^^
好き好きですけどねぇ〜



お次。
余計な作業はさせない方向でw
先ほどのシステムの詳細設定の中にシステムの保護ってタブがあります。
ここで、保護しないようにチェック外しましょうw
hukugen.jpg(50851 byte)
効果は余計な作業をしないって事と、ディスクスペースの節約の2点。
ただーし!何かしらの異変が起きたとき、復旧ポイントが無いので
簡単に元に戻したい人は外さないほうが良いでしょうw
私みたいに、おかしくなったら入れなおし!と割り切る人用です^^;
同じく、勝手なことさせないその2。
コンパネ→システムのメンテナンス→左下のハードドライブの最適化と進み
この画面。
dehuragu.jpg(41514 byte)
ここでスケジュールのチェックを外しましょうw
こんなもん、重く感じた時に実行すればいいねん!!
そういった事が面倒な人はスケジュールを管理し実行しましょう



お次、スタート時の実行プログラムの管理。
スタートメニューの検索でmsconfigで実行
msconfig.jpg(84064 byte)
いらんもんは実行させないで正解かなぁとw
ちなみに、全部外しても普通に動きますw


こんな感じで、軽量化&高速化をしてみました。
ただ、VISTAはセット後かなり学習します。
そのため、お使いの環境が安定するのは学習が落ち着いてからとなるので
入れた直後はマメに起動して、行うであろう作業を沢山実行しましょうw


マシンスペックにもよるのでしょうが、デュアルコアのCPUでメモリ4Gな構成であれば
VISTAはサクサク動きます。
実際いい感じで動作しておりますw

安定動作しだしたTypeZは非常に軽快動作ですよ〜

いや〜VISTAの見方が変わったなぁ^^;