SONY VAIO TYPE Z
その1 購入編

TypeZに決まるまで〜

ことの起こりは、2009年になり、ふと・・真に持ち歩けるノートにできんかなぁ〜とASUS M5Nのバージョンアップを考えたことに始まる。

この際、可能な限りやってしまおう!と思い調べていく。
で、可能なこと。
CPUをPentiumM2.0Gに変更+15000円(中古)
HDDの変更。7200rpmに出来ると探すも、IDEでは現在は無いようで、120G 5400rpmで我慢。+17000円
メモリ増設。現在256X2を256+512に変更。+6000円。
バッテリーを大型(6セル)に変更。+11000円。

ってな感じのアップが可能である。これでどうなるか、想像してみた。

処理速度は現在がセレロンM1.6Gなのでそれなりのアップが見込める。HDDによる速さの恩恵は受けない。容量アップのみ。
メモリは上がるも、パフォーマンス上昇まではいかない。バッテリーは新品と考えれば2時間半くらいであろう。(現在のが新品時1時間ちょいのため)

この程度に、5万円近くかけるのか〜
と考えた時、悪魔が囁いたのである。 「新しいPCは長時間稼動で処理速度も速いよ〜」と・・・・・

そこで再び考えた。じゃぁ、私的満足仕様とはなんぞや!と。
速くて軽くて長く動く。
まぁなんと単純でアバウトな思考であろうw

で調べていくと現在の製品の基準みたいな形が見えてくる。

軽くて長く動くに関しては、CPUが速いとそこそこに分かれる。速いはCore2Duoで、そこそこがAtomになる。
Atomは最初から除外で、Core2Duoしかないじゃん!と考えたがここで問題が出た。
Core2Duoといっても、おおまかに3つのタイプに分かれるというのである。
通常電圧・低電圧・超低電圧。
読んで字のごとく、バッテリーの持ちに関わってくる違いである。
ただこれはバッテリーの持ちだけでなく、処理能力も違ってくるってのが問題なのだ。
当然、通常が一番良い。低電圧でもそれなりに速い。超低電圧でも今よりは速い。
各メーカーのモバイル機の殆どが、低電圧・超低電圧を使用している。(12.1インチ以上のモバイル)

この段階で、私は思うのだ、通常電圧で軽く長くは無いものか?と・・・・答え・・・・・ありますよ〜2機種。

それは、VAIO TypeZThinkPad X200で〜す。とでました。

これに行き着くまでに、そりゃ〜も〜調べまくったが、通常電圧使用のモバイルではこの2機種以外考えられませんでした。

ただ、この2機種。CPUこそ、似たようなタイプを使用してますが、価格・性能にかなりの違いが出てきます。
価格は、VAIOが上で、標準仕様での差は約18万と12万。

正直、この段階ではThinkPad X200に決まってました。VAIO TypeZは良いけど高すぎるからな〜ってのが理由です。
何度もThinkPad X200をシュミレートしては注文画面で格闘する。これが数日続きました。
何故、注文ボタンをポチっとできないのか・・キャンペーンでさらに2万安く買えるのに・・・・

結局私は、VAIO TypeZが気になって仕方ないのだ。今回は妥協したくないのだ。VAIO TypeZの見た目が非常に好きなのだ^^

ただ価格差がありすぎるので、物を見て決めようと、日本橋(難波)へ散策に出かけました。

ちょうど、この2台を陳列してるショップがあり、見比べる事が出来ました。
そして、結論がでました。「今回は、VAIO TypeZで決定!!〜〜」

こうして、私はVAIO TypeZを購入する事にしました。

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