改造その3 メモリー編  (このページを参考にされる方、自己責任でお願いします^^)

メモリーに関しては、増設するだけなので規格の合った製品を購入して取り付けるだけである。
裏カバーのネジ1本外せばできます。ここの組み立てマニュアル参照
このノートには、最大で512MBのメモリーを増設できます。
規格は、172Pin PC2700(333) DDR MicroDIMM ってとこですかね。

私はノーブランドの512MBを買って取り付けました。
MEMTEST86を実行し問題の無いことを確認しました。
取り付け当初は、動きが軽快になり満足していました。
ところが、まれに電源が入らない現象が起こりました。
終了直後、あるいは再起動などを行うとこの現象が起きます。
原因がメモリーだと、そのときは思いませんでした。
なにしろ、メモリーを増設してからかなりたってからこの現象に気が付いたからです。
当時の私は、Windowsを終了してすぐに起動する、あるいわ再起動をめったにしていなかったからかもしれません。
それくらい安定して動かしていたのです。

原因がわからないので、OSを入れ替えてみることもしました。Windows2000に入れ替えて試したこともありました。
それでも、直らないので、結局XPに戻し、まぁ終了さしてすぐに起動さす事もめったに無いからいいかな^^;
って感じで、そのまま使い続けていました。

しかし、ある日電源が入りません。
まったく入らなくなりました。
そこで、もしかして?と増設メモリーを外してみました。
すると、起動するんです。
再起動も、休止状態からの復旧も問題ありません。
原因はメモリーだったみたいです。

納得のいかない私は、後日再びMEMTEST86を実行してみました。
問題ないのです。3回ほどまわしてもエラーひとつでてきません。
1回目休止状態からの復旧。問題なし。
では、終了後すぐに起動。問題な・・・あれ?
でたーーーー。起動しない。(>。<)ヽ ナケルゼェ

こりゃ熱かなぁ?と勝手に結論付けました。
友人いわく、熱耐性の低いメモリじゃないのかなぁ〜?
って事です。
やっぱり、メーカー製のメモリがいいのでは?
って事で、しばらくはこのまま標準の256MBで使うことにしました。
エラーがでない、悲しい512メモリーは現在TOOLBOXの中で眠っています。